湯冷めと汗だくにならないための正しい温泉の入り方

別府で温泉

せっかく温泉に入ったのにすぐに汗かいちゃった。

夏は長湯しちゃ駄目だよ。

温泉の入り方を間違えると温泉に入った後に、湯冷めをしたり、汗が吹き出してしまうことがあります。夏と冬では温泉の入り方が違います。毎日温泉に入って実感した入り方を解説します。

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暑い夏に温泉に入るポイント

夏は熱いお湯に短く入る

温泉に行くとついつい長湯したくなりますが、夏は熱いお湯に短く入るのがいいです。
この入り方だと不思議なことに温泉から出た後に汗が止まらなく流れることはありません。

逆に暑いからとぬる湯に長く入ると血管内の血液が温められて巡回するので、温泉から出た後に汗が大量に出ます。

もう一回お風呂に入りたくなるくらい汗だくです。

夏は熱いお湯に短めね

寒い冬に温泉に入るポイント

熱くないお湯に長めに入る。可能であれば2回

冬は湯冷めを防ぐために体と血液を温めます。その為に長めに2回入るのがいいです。

軽く体を洗って一度、出る前にもう一度長めに入ります。

この時のポイントは2回目に入る時に、髪をできるだけ拭いて水気を取っておくことです。

髪に水気があると、お風呂に入ってる間に頭全体が冷えてきてしまいます。できるだけ髪の毛を拭いて2回目のお風呂を入りましょう。

男性も髪を拭いて入りましょう。

夏は熱めのお風呂に短めに
冬はお風呂に長めに、できれば2回

せっかくの温泉だからと夏に長湯しないようにしましょう。

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